アパート建築で奮発しました

家賃が高くても住みたくなる物件

賃貸物件の安定経営の基本はやはり入居率の高さで、これはド素人にも分かることです。
入居率を高める方法についても検討しましたが、家賃を抑えると収入が減ってしまうので、家賃が高くても住みたくなる建物にするのが正解だと思いました。
その住みたくなる物件、アパート建築が土地活用や経営成功の鍵を握ると分かったので、徹底的にシミュレーションして設計に盛り込みました。
外観は重厚で高級感があって、ステータスが感じられる造りにしています。
最寄り駅から少し離れている欠点を逆手に取り、閑静な地域のイメージで売り出すことにしました。
一般的に、アパートというと家賃が低く安いイメージが強いので、いかにして価値ある物件に見せるかに苦心しました。
内装にも拘り設備を充実させ、入居してすぐに快適な生活が始められるようにしています。
海外のアパートは歴史を感じさせるものが多く、実際に100年以上の歴史がある物件も存在するほどです。
日本だと気候の事情もあって、長寿命のアパート建築は難しいですが、それでも安心して住み続けられることを念頭に、耐震や災害対策にも力を入れました。
そうして設計したアパートはコストが大きく膨らみましたが、頑張れば予算を確保できそうだったので、相談相手と話を詰めてアパート建築の実現が決まりました。

土地活用で建築から始めた家賃が高くても住みたくなる物件付加価値を付けた物件で好スタート