アパート建築で奮発しました

付加価値を付けた物件で好スタート

建築現場には何度も足を運び、現場で働く人達とコミュニケーションを図りながら、良好な関係を築いて完成を見守っています。
少しずつ形になっていく様子は感動的で、単なる投資用の物件以上に愛着、あるいは特別な感情のようなものが芽生え始めました。
アパート建築は順調に進み、予定通り完成して経営がスタートしました。
事前に広く宣伝していたので、問い合わせは予想以上でしたが、内見の申し込みも途切れなかったのが驚きです。
内見といっても、出来たての物件なので汚れや老朽の心配は全くなく、内見は立地や間取り、内装などの確認を目的とする人が殆どでした。
初期コストの回収にどれだけの時間が掛かるのか、それを考えれば現実と向き合うことになるので、当初はあまり考えないようにしていました。
ところが、入居が決まり部屋が1つ1つ埋まっていくと、どこか不安だったアパート経営はいつの間にか期待や自信に変わることになります。
家賃設定もあってか、入居者は落ち着いている人が多くて、住民の間でトラブルの心配はなさそうです。
時間の経過による建物の老朽化は避けられませんし、今後住民から不満の声が上がらないとも限りませんが、現状のところ安定しているのは確かです。
そして、コストを十分に掛けて付加価値を高めたことが、住民に満足感を与えているものと確信しています。

土地活用で建築から始めた家賃が高くても住みたくなる物件付加価値を付けた物件で好スタート